第3章 「基礎×手順」で評価が爆上がりした!?私の人生大逆転ストーリー

Excel

「もうExcel開きたくない…」


何度も何度も
作成した資料を
突き返される日々


「見づらい」 
「伝わらない」
 「やり直して」


そのたびに心が折れそうになって
夜遅くまで一人で手直ししては


またダメ出しされる繰り返し…


自分には向いてないんじゃないかと
何度も諦めかけた


“正しい基礎”を
正しい順番で学んでから


評価される資料を
短時間で作れるようになり


資料づくりのストレスから
解放されて
作業時間も半分以下に


仕事の自信も
プライベートの時間も
取り戻した


これは私の
大逆転ストーリー

こんにちは。
とーやです!



今回は
資料作成で苦労していた私が



どんなに恥ずかしく
どんなに悲惨な過去を経験し、



どのようにして
資料作成スキルを学び、
発信していくレベルにまで至ったのか


その過程を包み隠さず
お話したいと思います!

数年前までの私は
Excelのスキルや知識を学び
使いこなして上達していけば、



「いつか上司や顧客から
 評価してもらえるはず」



「いつか質の高い資料をサクッと仕上げて
   時間に余裕を持てるようになるはず」


「いつかパソコンだけで
 食っていけるようになるはず…」


と思い込んでいて、


インフルエンサーが
SNSに投稿している動画を見たり 、



ネットや書籍の情報を頼りに
Excelを勉強していました。

しかし現実は、


・見た目がダサい…


・一生懸命作ったのに
 全然評価してもらえない



・自分の資料に自信が持てない


・全く時短が実現できない


そんな状態でした。


でも私の経験をもとに
あなたには「今」
変わってもらいたいんです。


正直、
過去の私の話をするのは
とても緊張します。



なぜなら・・


どう思われるのかが
気になってしょうがないから。

でも、


「そんな過去を経て今があるんだな」
「私にもできるかもしれない」


そう思ってほしくて、
分かってほしくて、



今こうして自分の過去を
この記事に書いています。



これから資料作成で
圧倒的な結果を出して、



「周囲の評価を勝ち取りたい!」
「時短を実現したい!」



と思っているあなたに、


私の過去を知って
勇気を持ってもらえたら
嬉しいです!

私の過去…
私とExcelが出会ったのは
大学生になってすぐのこと。



課題で教授に提出する
資料を作ったときでした。


資料の作り方も
Excelの使い方も分からず、



最初は
Excelは苦手で嫌いでした。



Excelを開くだけで頭が痛くなるし、
ダサい資料しか作れないし。



そもそもExcelは
機能が多くて何が何だか意味不明。


「なんでみんな普通に使えてるの?」


心の中で何度もそう思っていました。

そして、そのレベルから
毛が生えた程度の習得率で
就職活動をしていました。


その中で


「あなたは事務をするにあたり
 どれくらいのレベルですか?」


というアンケートがありました。


どうしても内定が欲しかった私は


関数(SUMやAVERAGEレベル)が
ある程度理解できます。


ということは書きました。



その後、
無事に内定をいただいて、



嬉しさのあまり、普段あまりしない
ガッツポーズをしたのも覚えています。

ただ、
就職後を不安視していた私は



「何か身に着けていたほうがいい
 スキルや勉強はありますか?」



ということを人事の方に伺いました。


返ってきた言葉は


「配属は3月に決まるので
 配属先の指示を仰いでください」



ということでした。


そして3月。
配属先を見た瞬間、
私の中で戦慄が走りました。

設備の管理、帳簿管理、
事務作業といった部署に

新人で任されることになったのです。


実際に就職してからも
求められる要求は高かったです…


同期の子らはみな
上司が常に隣にいて


質問をしたら
すぐ返答が返ってくる



それに対して
私の部署はどうだったかというと…



「この仕事、こういう意味だから
 ここまでやっておいて」



「今から会議だから
 終えるまでに作っておいて」



この一言を置いて
上司が嵐のように去っていく…

電話対応も説明を受けてない状態で
何度も対応しては対応できずに
先輩に代わっていただくことも多く、



新人だから許される
というわけでもなく、


課長からも
「次からこう対応して」



仕事内容を
教えてはくれるものの



ずっと聞き耳を持たれては
注意を受ける状況



常に緊張感が走り、
ギスギスした監獄のような環境で
あまり生きた感じもしませんでした。

追い打ちをかけるように
終わらせておいてと
指示を受けていた資料も



電話や現場対応に追われ、
手が回らない。


そもそも上司が席にいなくて

聞くこともできない。


セキュリティの関係で

調べることすらできない。


結果として、


「なんで終わってないの?」
「この処理終わってないと困る」



と指摘や注意を受ける…


こんな日々が続いていきました。

「なんでみんな普通に使えてるの?」
「人前で説教するなら
 見ていないで助けてよ…」



心の中で何度もそう思っていました。


状況をなんとか変えたくて
MOSの資格も取りました。



でも業務では全く役に立たなかった…


覚えた関数も形式が違えば、
これで合ってるか不安になり、



忙しすぎて
打ち込む暇もない。



もうExcelを開くだけで
頭が痛くなる状態でした。

そして、1日の最後に
とどめの怒号を受ける日々。


同期の中で


「1番仕事ができない」


という不名誉な
烙印を押されました。


気がついたときには
もう時すでに遅し…

通勤の道中で歩いているときも
動悸が出たり、足が震え、



Excelを開くだけで
吐き気がする状態にまで
なっていました。


実際にタイピングするときも

腕の震えでまともに打つことができない…


産業医からも
心配されるほどの状態で
もう働ける状況じゃありませんでした。

私は社会人になることを
本気で楽しみにしていました。


大学生時代のアルバイトの中でも

人に寄り添える仕事ができることが
なにより楽しかったし、


生活の大半を
人に寄り添うことに

時間を割くことができる


という現実を
待ちわびていたんです。

そう考えていたのが…


たったの半年で崩れ去り
退職を余儀なく宣告されました。


夢であった仕事に就けたのに、
苦手なことでも頑張ろうと思って
努力もしたのにどうして??



それでも生きていくためには
仕事をしてお金をいただかないと
暮らしていけません。


正直働ける状態じゃなかったのを
今でも覚えています。


生きるためだけに頑張ろうとして、
再就職しても


職に就いては
仕事で注意を受けるたびに
当時のトラウマを思い出す…



結局1年の間に何度も転職を繰り返し、
最終的には家にひきこもりました。



23歳にして
直面した現実は
あまりにも残酷でした。

ここで初めて言いますが…


私は地元の国立大学を卒業していて
それなりの自負はあったつもりです。



それでも「働くことができない」ことを
聞いた周りから嘲笑され、

「あの大学出ても大したことない」
と蔑まれる言葉も何度も受けました。


心の中は何もできないと
思う自分に対する怒りと


何も知らないくせに…
と心もとない言葉への
憎悪が日に日に積もっていきました。

そんなある日、


「仕事やり直すなら
 パソコンできないと
 就職できないよな」



そんな思いが頭をよぎって
ふらっと近くの本屋に立ち寄りました。


そこで目に入ったのは
趣味の合う知人が以前勧めてくれた
あるExcelの本でした。


手に取ってみたものの
また同じつらい思いをするなら
今はいいか…と棚に戻しました。

幸か不幸か、
その知人には今後どうしていきたいか
相談していたこともあり、

「それならExcel教えようか?
 せっかくMOSも取ったなら
 無駄にしたくないよね?」


と声をかけてくれました。



どん底にいて
何もできないと考えていた私に


救いの手を
差し伸べてくれたんです。

「やります。
 教えてください」



今思うとこの行動が
人生の岐路を分けたのかもしれません。



教わりながら、
知人に勧められた



あの本も購入して
併用して学ぶことにしました。

本には
誰でも理解ができるよう、


簡単な言葉や図解で
書かれていました。



資料の完成度がいつも高くて
シンプルなのに見やすい表で
堂々と仕事をしている人たちの考え方…



それは難しい関数を
たくさん覚えることではなく、



”必要最小限な簡単なこと”を
知っているかどうかでした。


本を読み進めていく中で、



今まで関数を必死に暗記したり 、
ネットで調べながら、
何時間もかけて作っていた資料…



そのやり方が根本から
間違っていたことに気づきました

ただ関数を覚えるんじゃない
ただ機能を知るんじゃない



・簡単なことから
・どうしてそうなるのか



が必要だったんです。


資料作成で成果を出すための
考え方とルールがあったんです!



「こんな方法があったのか…」
「今までの苦労は何だったんだ…」



読み終わった時
悔しさと感動で
涙が出そうになりました。

なぜもっと早く
この本に出会えなかったのか…



早く出会えていたら
辞めることもなかったのかな…



悔いもありつつ、
過ぎたことは仕方がありません。


でも同時に
希望の光が見えました。



「これなら私にもできるかもしれない」


ただ、本だけでは
正直、理解の限界もありました。



読み進めても
わからないことが出てきて…



そんな時に知人に質問すると
すんなり答えが返ってきて、


「人に聞くことが近道なんだな」


と改めて気づかされました。


わかる人から教わって、
本などで基礎知識を得ながら、



わからないことを聞いて
すぐ解決する。



この当たり前の掛け合わせが
私を変えてくれたんです。


独学だけでは行き詰まる…


でも道案内してくれる人がいれば
学んだ知識が一気に使えるものに変わる。


まさにそれを
身をもって体験しました。


そして、その環境はかなり
ありがたいことなんだと。

知人がくれた言葉で
特に印象に残っているものがあります。



「簡単な方法を
 何度も繰り返せば
 簡単に資料作成ができる


 本当に大事なのは
 基礎知識だよ」


この言葉を受けて、


「そもそも難しい関数等を使った
 資料を作る必要がない」


ということに気づき、


奇をてらわない
シンプルな資料づくりに
切り替えました。



例えば、
「セル結合は使わない
 でも、見出し部分はOK」


こういった1つのルールを
意識するだけでも



あんなにゴチャゴチャしていた表が
驚くほどスッキリ整理されたんです。

ひきこもって
勉強していた期間を経て、



転職先で資料作成を
するようになった時、



学んだことが実を結び
上司から



「見やすいね」
「もうできたの!?」



と言われるような
資料が簡単に
作れるようになりました。



自分の作った資料に
初めて自信が持てた瞬間でした。



知人に教えてもらった
“正しい基礎”を
順番に学び始めてから、



自分の資料が
目に見えて変わっていくのが
嬉しくて、



業務で資料を作るたびに
「今回はどんな見せ方にしようか」
と楽しみながら、



資料を作るように
なっていきました!



そんなある日
同僚から声をかけられました。



「ねぇ、資料作るの手伝ってくれない?
  全然うまくいかなくて…」

私はほぼ仕事を終えていたので
定時まででいいなら…と
手伝うことにしました。



一緒に会議室に集まって
パソコンを開き、


まず完成形のイメージを共有してから
資料作成を始めました。



「最初にゴールを決めて作る」


私が知人から教わった
大事な考え方の1つです。



そして2時間後、
一緒に作った資料を見て
同僚は目を丸くしていました。



完成した資料を見て、
「これ、俺の資料!?すごい!!」
と喜んでくれました。

同僚は上司に提出した後、
嬉しそうに言ってきました。

「上司に資料がわかりやすいって
 言われた…!ありがとう!!」


その表情は
以前の私と同じでした。



うまくいった嬉しさ
評価される喜び



あのとき私が感じた衝撃と自信を
今度は同僚が味わっていました。

その反応が本当に嬉しくて、


「自分のやっていることって

 人の役に立てているんだ」


と自信が芽生えてきました。


大学時代に感じていた


「人に寄り添える仕事がしたい」


あの気持ちが
形を変えて戻ってきた瞬間でした。



これをきっかけに
思い切って資料作成についての発信を
本格的に始めることにしました。

最初は同僚や
その紹介から少しずつ…



やがてSNSを通じて、


社内の資料の作成指導や
資料作成の代行の委託を
させていただくようになり、



営業資料、企画書、分析レポート、
管理表、プレゼン資料…



本当にさまざまなジャンルの
資料を作る機会を
いただくようになりました。

ジャンルが広がれば、
「伝える相手」や「目的」 も
当然バラバラ。



最初は手探りで
悩むことも多かったですが、



試行錯誤を重ねながら
作っていく中で、



「こういう構成が伝わりやすい」
「この見せ方なら相手に刺さる」



自分なりのコツが
どんどん蓄積されていきました。

その結果、


以前は資料を作り終えた後に
見直しと修正に2〜3時間かけていたのが



最初に目的と構成を練ることで
最後の修正は最大でも30分程度に…!



しかも資料の質は大幅にアップ!


作業の無駄がなくなり、
表の構成がシンプルになり、
修正回数も大幅に減りました。


気づけば
Excelの資料作成が


「時間のかかる苦手な作業」から
「自分の強み」であり


「人の役に立てるスキル」へと
 変わっていきました。

改めて
“正しい基礎”を得られる
環境づくりに気づく前は


一生懸命作っても
見づらいダサい資料しか
作れなくて、


時間もかかってしまい、


何をどう改善すればいいのか
全く分からない



真っ暗闇の森の中を
ライトも持たずにさまよい
歩いている感じでした。

でも、
正しいやり方を知って、
教えてくれる人に出会って、



基礎を正しい順番で学んだことで


「資料作成で悩む時間が激減する!」
「評価される資料が簡単に作れちゃう」



そう実感できました。


最初は感じられなかった
“自信”と”信念”も ついてきました。

上司やクライアントから
高い評価をもらえて


時短も実現できるなんて


最高じゃないですか!?

それに、
評価してもらえる

機会が増えると、


信頼と実績が積み上がり、
さらに自信につながっていき、



「これで大丈夫かな…」
という不安がなくなり、



自信を持って
資料を提出できるようになります。



さらに
時短を実現できれば、



時間に余裕が生まれて
確認作業に時間をあてれて
ミスも激減。



仕事において
「楽に・速く・正確に」
を実現できますね。

資料作成に追われる
ストレスから解放され、


心から
家族との会話を楽しんだり、


毎日定時で帰宅して、


家族や友人と一緒に
夕ご飯を食べ、


くだらないことで一緒に笑い
心から満たされる毎日。

職場では頼られる存在になり
”やりがい”と”自信”を
持てる様になる。


本当に最高ですよね。

これ、
あなたが真剣に取り組めば
実現することができる未来です。


正しいやり方で
資料を作れるようになれば
実現可能なのです!


大事なのは
正しいやり方で
正しい努力をすること。



ここまでこの記事を読んでくれた
行動力のあるあなたなら、



必ずExcelの資料作成を
攻略できます!



そのための環境を
今あなたのために準備しています。

それでも
「自分にもできるのか不安…」
という方もいらっしゃるでしょう。



ついに明日公開です!


詳細は次回の記事で
お伝えしますので、
楽しみにしていてください!



それでは最後に
本日のワークをやりましょう!


本日のワーク

あなたは
仕事もプライベートも
心から楽しめる人生に
本気で変えたいですか?



例)作った資料が全部やり直し…  
  ファイルを壊して残業 など



ここから回答 ↓↓

今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございました!



次回の記事では
あなたが今感じている
悩みを整理して、


それを解決するための

具体的な方法をお伝えします。


あなたの現実と未来に
向き合っていく時間に
したいと思います。



それではまた
次回の記事でお会いしましょう!

 

コメント

  1. 猫マイ より:

    時短して、残業を減らしたいし、上司に認められる資料をつくりたい

    • toya_excel より:

      目標をしっかり持たれていていいですね!
      明日の記事にそのヒントも隠れているかもなので楽しみにしていてください!

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